[Trip Reports]
Flight : SQ325 Frankfurt-Singapore (13/08/2013)
Ship : Boeing777-312ER 9V-SWT
SQ326としてフランクフルトに到着する搭乗機。
ターミナル1の展望デッキエリアからガラス越しに撮影。
時間になったのでターミナル2へ移動。セキュリティチェックと出国審査を経て出発ゲートへ。ゲートでは既に搭乗機が出発準備中。出発時刻は22:00、夏のヨーロッパは明るい。
搭乗案内の後、機内へ。この日は中国人の団体の利用があり、ほぼ満席だった。隣はTAM航空のブラジル・サンパウロ行きで、同時刻の出発である。
搭乗時のIFE画面。シンガポール航空のシンボル、SQGirlが出迎えてくれる。
搭乗中の機内。最後部のコンパートメントが団体客で満席のため、個人利用者はこのエリアに押し込められていた。
9V-SWTの座席。この機材は2009年1月に導入され、現時点では最新鋭のBoeing777-300ERとなる。(2013年10月には追加導入のBoeing777-300ERの一号機、9V-SWUが導入される予定。)
離陸はRWY07C。
空港では直前までRWY25Cが使われており、ランウェイチェンジ後最初の出発機となった。外は既に日没で暗かったので画像はない。
偏西風のおかげで、シンガポールまでの飛行時間は11時間50分。今回のフライトでは、ドリンクサービス、夕食サービス、スナックサービス、軽食サービスが行われる。
ベルト着用サインが消え、ドリンクサービス。ドリンクはアップルジュースを選択した。
続いて、夕食。出発が遅いため、サービスは迅速に行われる。
メニューは洋食を選択。往路と同様に一食目は、洋食、インド風メニュー、中華風メニューの3種類から選択できる。
dinner : Bonfatti with bolognaise sauce and broccoli
beverage : Ginger Ale, Coffee
デザートは上の写真の左端にあるアイスクリームだった。
SQ325は、夜にフランクフルトを出発して夕方にシンガポールへ着く。夜間飛行が長いため、寝ている人がほとんどであった。4時間ほど飛行し、ヨーロッパを後にする。
ウクライナを過ぎ、中央アジアへ差し掛かる頃に乱気流に遭遇した。
カザフスタン付近を飛行中に中規模の乱気流へ遭遇。気流が悪いエリアを避けながら飛行を続ける。
ここでスナックの時間。メニューは以下の通り。
light bites : Fruit, Lay's potato chips
beveradge : Water
フランクフルトを飛び立って6時間。インドまで戻ってきた。
ベンガル湾を抜けてマレーシアへ。外もすっかり夜が明けてお昼どき。
ここで軽食の時間。時差の関係で朝食に近い内容となる。
中華風メニューを選択。二食目は、洋食と中華風メニューより選択。
light meal : Egg noodle with braised beef brisket mushrooms and leafy greens
beverage : Orange juice, Coffee
眼下はマレーシア。
軽食サービスが終わる頃には、シンガポール到着まで約1時間のところまで戻ってきた。
Boeing777-300ERのIFEコントローラ。Boeing777-300在来型とは異なる最新のものを装備する。コントローラの裏はキーボードになっており、文字入力が可能である。
シンガポール上空へ到達。チャンギ空港周辺混雑のため、空港の北東エリアに設定されたHolding patternを1週半飛行し、着陸の順番を待つ。
着陸はRWY20C。シンガポール航空の長距離便の場合、多くはRWY20Rへ着陸するが今回は20Cとなった。スコール上がりのチャンギ空港を、ターミナル2へとタキシングを続ける。
フィリピンからのセブパシフィック航空の機体が続く。
ターミナル2へ。通常はターミナル3へ到着するが、出発機で混雑していたため、こちらへ回されたようだった。
ターミナル2へ無事到着した。
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