2016年3月7日月曜日

[Trip Reports] SQ635 Haneda-Singapore (02/2016)

[Trip Reports]
Flight : SQ635 Haneda-Singapore (02/2016)

Aircraft : Boeing777-312 9V-SYG

2016年最初の海外渡航記録。SG Airshow 2016 見学のためシンガポールへ。

今回の搭乗便はSQ635便。

いつもの羽田Aチェックインカウンター。

搭乗券。
シンガポール航空は昨年(2015年)7月以来だが、デザインが簡素なものへ変更された。

2015年4月よりKrisFlyer EliteGoldメンバーのため、ラウンジが使えるようになった。

この日も早めにチェックインしてANAラウンジへ。夜行便のためシャワーを利用しようとしたが順番待ち。フードコートなどでよく見かける端末(画像参照)を渡され、ラウンジ内で待っていると10分ほどで順番が回ってきた。

ラウンジにて夕食。ANAラウンジに限らず、航空会社ラウンジの食事はカフェテリア形式が基本。深夜便、夜行便の利用客が多い羽田のANAラウンジでは夕食時間帯には専用のメニューが提供される。この日の夕食メニューはこちら。



デザート。

出発時刻になったのでラウンジを後にして搭乗ゲートへ。出発は南側にある108ゲート。

SQ635便は、路線開設時からずっとこのゲートを使用している。108Aがファーストクラス、ビジネスクラス用、108Bがエコノミークラス用。KrisFlyer EliteGoldメンバーは優先搭乗となるが、エコノミー利用の場合は108Bゲートより搭乗。


搭乗。

担当の機材は9V-SYG。シンガポール航空の機材の中では古参のBoeing777-300。

欧米への長距離路線で使用されているBoeing777-300ERとは異なり、1998年よりアジア域内の近、中距離路線で活躍する機材で、シンガポール航空ではBoeing777-300R (Refitted)と呼ばれている。同型の最初の5機(9V-SYA~SYE)は既に退役。このレイクドウイングチップ無しのBoeing777は珍しくなった。

内装。

この機材は2012年に客室改修が行われている。ファーストクラス、ビジネスクラスは座席が新品に交換され、エコノミークラスは座席のモケットが交換された。あくまで座席は導入当初のままなのでさすがに古さは否めない。モニタが年式を感じさせる。


温かいおしぼりが配布された後、機体は定刻に出発。

長めのタキシング(地上走行)で橋を渡ってD滑走路へ。RWY05よりシンガポールへ向け、短い2500mの滑走路をフルに使って離陸。

離陸後、機内食メニューカードとアメニティキットの配布が行われた後、ドリンクサービス。白ワインを選択。

時間が遅いのですぐに夕食のサービスが開始される。和食または洋食の2種類から洋食を選択。

[メニュー]
前菜:オリエンタル風チキンサラダ、ピリ辛ガーリックソースを添えて
メイン:タラのフィレのソテー、コリアンダーソースを添えて、ラタテュイユとサフラン風味のポテトと共に
デザート:リンゴのタルト
ベーカリー:パンとバター


メイン。

前菜とデザート。

食後のホットドリンクは紅茶(English Tea)。

機内食の後は消灯し夜間飛行が続く。

照明が再び明るくなり、目覚めると日本時間では早朝の4時40分すぎ。機体は既にベトナムを過ぎてマレーシアへ。



早朝だが、朝食のサービスが始まる。こちらは選択制ではなく、下記の1種類のみ。

[メニュー]
フルーツ:季節のフルーツ
ベーカリー:パンとバター


パンとバター。

到着が近づくと、おなじみのチャンギ空港乗り継ぎ案内が表示される。

到着は目前。

着陸滑走路はRWY02Lのため、一旦空港西側へ回りこんでからファイナルアプローチ。早朝のため、シンガポール市街地の夜景を左に見ながら着陸。

到着はターミナル2。


2015年4月12日日曜日

新HP開設準備など

半年近く放置していましたが、そろそろ更新を再開します。

新HP開設準備の一環として、これまでに撮影した航空機画像をFlickrにアップロードしています。Flickrにアップロードした画像を使って新HPの作成を進める計画です。

航空機の撮影は2008年頃から本格的に進めていますが、これまで撮りっぱなしになっていた画像を順次整理し、最終的には全てFlickrアップロードする予定です。

これまでにアップロードした画像は下記より確認できます。
https://www.flickr.com/photos/130591191@N06/

航空機の搭乗記録についても、まだ紹介できていないものがたくさんあるので、これから順次掲載していきます。

2014年7月6日日曜日

[Trip Reports] NH202 London-Narita (11/2013)

引き続き復路。

注)このフライトは2013年秋の時点でのもので、現在は運航されておりません。ANAの東京~ロンドン便は、2014年4月に東京側の発着空港が羽田空港へ、2014年6月にはロンドン側の発着空港であるヒースロー空港の発着ターミナルは、ターミナル3からターミナル2(Queen's Terminal)に変更となりました。

ではフライトの様子を。

[Trip Reports]
Flight : NH202 London-Narita (11/2013)

Ship : Boeing777-381ER JA784A

出発準備中のJA784A。NH202はヒースロー空港を19:00に出発する。


出発ゲート前の待合室の様子。


このゲートはANAがいつも使っているためなのか、富士山と新幹線の写真が飾られている。
(注:ANA便は2014年6月にターミナル2へ移転したため、現在の動向は不明。)


機内エンターテイメントシステムの調整に時間を要したため、出発時刻より30分ほど遅れて搭乗開始。機内へ。


機内の様子。往路とは特に大きな変化はない。


機体は短めのタキシングでRWY27Lより離陸。


離陸後1時間ほどでドリンクのサービス。ウイスキーのソーダ割りを選択。


続いて夕食の時間。その前に座席のモニターでメニューをチェック。





夕食。ドリンクはスプライトを選択。


洋食を選択。メニューはサーモンのソテーとペンネクリーム トマトソース添え。


デザートはアイスクリーム。


5時間ほどすると機体はシベリアの真っ只中を飛行中。



スナック(?)、コーヒーとチョコレート。


シベリア東端に近づく頃、夜が明けた。


あっというまに明るくなり、機体は日本列島へ向け南下を開始。


眼下には雪を被った高山が続く。


到着前の軽食。ドリンクはアップルジュースを選択。


洋食を選択。メニューはスクランブルエッグとポークソーセージ。


冬の日本海を渡り終えて降下開始。


機体は遅れを取り戻し、ほぼ定刻に成田空港RWY16Rへ着陸。


最後にターミナルより機体を撮影。