Flight : SQ635 Haneda-Singapore (02/2016)
Aircraft : Boeing777-312 9V-SYG
2016年最初の海外渡航記録。SG Airshow 2016 見学のためシンガポールへ。
今回の搭乗便はSQ635便。
いつもの羽田Aチェックインカウンター。
搭乗券。
シンガポール航空は昨年(2015年)7月以来だが、デザインが簡素なものへ変更された。
2015年4月よりKrisFlyer EliteGoldメンバーのため、ラウンジが使えるようになった。
この日も早めにチェックインしてANAラウンジへ。夜行便のためシャワーを利用しようとしたが順番待ち。フードコートなどでよく見かける端末(画像参照)を渡され、ラウンジ内で待っていると10分ほどで順番が回ってきた。
ラウンジにて夕食。ANAラウンジに限らず、航空会社ラウンジの食事はカフェテリア形式が基本。深夜便、夜行便の利用客が多い羽田のANAラウンジでは夕食時間帯には専用のメニューが提供される。この日の夕食メニューはこちら。
デザート。
出発時刻になったのでラウンジを後にして搭乗ゲートへ。出発は南側にある108ゲート。
SQ635便は、路線開設時からずっとこのゲートを使用している。108Aがファーストクラス、ビジネスクラス用、108Bがエコノミークラス用。KrisFlyer EliteGoldメンバーは優先搭乗となるが、エコノミー利用の場合は108Bゲートより搭乗。
搭乗。
担当の機材は9V-SYG。シンガポール航空の機材の中では古参のBoeing777-300。
欧米への長距離路線で使用されているBoeing777-300ERとは異なり、1998年よりアジア域内の近、中距離路線で活躍する機材で、シンガポール航空ではBoeing777-300R (Refitted)と呼ばれている。同型の最初の5機(9V-SYA~SYE)は既に退役。このレイクドウイングチップ無しのBoeing777は珍しくなった。
内装。
この機材は2012年に客室改修が行われている。ファーストクラス、ビジネスクラスは座席が新品に交換され、エコノミークラスは座席のモケットが交換された。あくまで座席は導入当初のままなのでさすがに古さは否めない。モニタが年式を感じさせる。
温かいおしぼりが配布された後、機体は定刻に出発。
長めのタキシング(地上走行)で橋を渡ってD滑走路へ。RWY05よりシンガポールへ向け、短い2500mの滑走路をフルに使って離陸。
離陸後、機内食メニューカードとアメニティキットの配布が行われた後、ドリンクサービス。白ワインを選択。
[メニュー]
前菜:オリエンタル風チキンサラダ、ピリ辛ガーリックソースを添えて
メイン:タラのフィレのソテー、コリアンダーソースを添えて、ラタテュイユとサフラン風味のポテトと共に
デザート:リンゴのタルト
ベーカリー:パンとバター
メイン。
前菜とデザート。
食後のホットドリンクは紅茶(English Tea)。
機内食の後は消灯し夜間飛行が続く。
照明が再び明るくなり、目覚めると日本時間では早朝の4時40分すぎ。機体は既にベトナムを過ぎてマレーシアへ。
早朝だが、朝食のサービスが始まる。こちらは選択制ではなく、下記の1種類のみ。
[メニュー]
フルーツ:季節のフルーツ
ベーカリー:パンとバター
パンとバター。
到着が近づくと、おなじみのチャンギ空港乗り継ぎ案内が表示される。
到着は目前。
着陸滑走路はRWY02Lのため、一旦空港西側へ回りこんでからファイナルアプローチ。早朝のため、シンガポール市街地の夜景を左に見ながら着陸。
到着はターミナル2。

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