こちらもだいぶ昔の記事ですが、昨年秋(2013年10月)に搭乗したANA国際線の搭乗記録を。
注)このフライトは2013年秋の時点でのもので、現在は運航されておりません。ANAの東京~ロンドン便は、2014年4月に東京側の発着空港が羽田空港へ、2014年6月にはロンドン側の発着空港であるヒースロー空港の発着ターミナルは、ターミナル3からターミナル2(Queen's Terminal)に変更となりました。
ではフライトの様子を。
[Trip Reports]
Flight : NH201 Narita-London (10/2013)
Ship : Boeing777-381ER JA787A
NH201は成田空港を11:30に出発する。出発ゲートは第1ターミナル南ウイングの56番ゲート。
ゲートでは本日の搭乗機、JA787Aが出発準備中。
やがて搭乗案内があり、機内へ。
搭乗時のIFE画面。ANAでは2013年9月よりロゴのマイナーチェンジが行われたため、画面もANAロゴの横にInspiration of JAPANタグがつくようになった。
こちらがシート。
この機材はリクライニングをしても背もたれが倒れないFixed Back シートを採用しているが、エコノミークラスの収益性アップのため、長距離国際線用のBoeing787-8全機材とBoeing777-300ERの一部(JA783A)は国内線用の新シートと同様のシートへ変更され増席されている。
成田の天候はご覧の通り。非常に悪く、視程もかなり低かった。
機体は空港周辺の混雑のため、約1時間後の12時30分にRWY34Lより離陸。そのまま機首を北へ。まずは日本海を目指す。
上昇中もご覧のとおりで、厚い雲の中を進む。
離陸後1時間でドリンクサービスがスタート。ANAオリジナルの香るかぼすカクテル(かぼすジュースとジンのカクテル)を選択。
機体はようやく雲を出る。
ANAでは機内食のメニュー表は配られないが、このように座席のモニターで確認することができる。
機体は日本領空を抜けてロシアへ。
機外カメラからは前景を確認できる。
ここで昼食。ラミネート加工のメニューカードでメニューを確認し、希望するメニューを申告する。
昼食。ドリンクは白ワインを選択。
洋食を選択。メニューは白身魚のサフラントマトソース、バターライス添え。
デザートはハーゲンダッツのアイスクリーム。
昼食が終わる頃にはシベリアの東端を飛行。
5時間ほど飛行した段階。
日本時間ではとっくに日没しているが、時差の影響で西日が差している。
到着2時間前には軽食。ドリンクはスプライトを選択。
洋食を選択。メインはチキンのトマト煮。
機体はすでに欧州を飛行中。ロンドンはすぐそこへ。
機内アナウンスが行われると座席のモニターにはこのように注意喚起画面が表示される。
機体は欧州大陸を抜けて英国領空へ。
下界は厚い雲に覆われている。
降下を開始。すぐに厚い雲に突入し、激しく揺れ始める。
この日のヒースロー空港は悪天候による離発着規制がかかっており、カンタベリー近郊の上空で約30分程度上空待機を強いられた。
着陸の順番が回ってきたので、雲の間を抜けながら再び急ピッチで降下開始。
機体は出発時の混雑と到着地の悪天候により、結局1時間ほどの遅れでRWY27Rへ着陸。長めのタキシングでヒースロー空港ターミナル3へ到着した。
2014年7月6日日曜日
2014年7月5日土曜日
Spotting at Haneda (12,13/04/2014) Vol.2
だいぶ昔の内容ですが、引き続きご紹介。今回は日系エアラインの動きから。
[All Nippon Airways Boeing787-8 JA815A]
国内線、国際線ともに、すっかり数を増やしたANAのBoeing787。
4月からの昼間国際線増便により、羽田で活躍する機材数はさらに増加。写真はシンガポールより夜行便で到着のJA815A。この機体は新製当初から中距離国際線仕様で受領された最初の機体。
ANAのBoeing787といえば、いつの間に暫定国内線仕様の機材は消滅。最初に導入されたグループの機材は全て中距離国際線仕様へ改修され、国際線へ転出してしまった。
また、今年秋からはこの中距離国際線仕様機材でも、エコノミークラスの増席改修作業が始まる予定。2-4-2の8アブレストから国内線仕様機材と同じ3-3-3の9アブレストへ改修されることになっている。
[All Nippon Airways Boeing777-300ER JA779A]
4月以降、羽田国際線の顔としてすっかり定着したBoeing777-300ER。
羽田では、IOJ仕様(JA784A~JA787Aの4機)と旧NewStyle仕様(JA778A~JA782Aの5機)の2種類が活躍中。
IOJ仕様は羽田~フランクフルト昼便と羽田~ロンドン便、羽田~ソウル(金浦)便で活躍、旧NewStyle仕様は羽田~パリ便で活躍。旧NewStyle仕様の機材は成田~パリ便と共通運用で、パリにて機材入れ替えが行われている。
写真はパリ行きへ投入されるため国際線ターミナルへトーイングされるJA779A。
旧newStyle仕様のBoeing777-300ERはIOJ仕様への客室改修を控えているため、日の丸とタグラインは追記されていない。
[All Nippon Airways Boeing777-300ER JA787A]
こちらはIOJ仕様のBoeing777-300ER。間合い運航でソウル(金浦)から戻ってきたJA787A。数時間後、フランクフルト便かロンドン便として再び羽田を飛び立つ。
IOJ仕様のBoeing777-300ERで運航される羽田路線は成田路線とは完全に独立しており、4月以降、JA784A~JA787Aの4機は羽田をベースに欧州を飛ぶようになった。
[All Nippon Airways Boeing777-300ER JA784A]
ロンドンから戻ってきたJA784A。欧州便の着陸は南風運用の場合、原則D滑走路のRWY23だが、このようにRWY22に降りることもある。最近は、さらに運用が柔軟に行われているようで、日によってはルフトハンザが降りることもある。
[All Nippon Airways Boeing777-200ER JA717A]
間合い運航でソウル(金浦)から戻ってきたBoeing777-200ER。旧NewStyle仕様のBoeing777-200ER、3機は引き続き、羽田~ロサンゼルス便、羽田~香港便、羽田~ソウル(金浦)便で活躍中。Asia仕様のBoeing777-200ERは国内線への転出が始まっている。
[Japan Airlines Boeing767-300ER JA617J]
シンガポールより到着のBoeing767-300ER。
JALではGEnXエンジンの技術的な問題で、積乱雲が多い東南アジアや南アジア路線の運用からBoeing787を一時的に外しており、代替として新客室スカイスイート(SKYSUITE767)へ客室改修済のBoeing767-300ERを投入中。なおこの機材はブレンデットウイングレットも装着される。
[Japan Airlines Boeing777-300ER JA736J]
JALもロンドン便を成田から羽田へ移した。また、深夜時間帯に運航していたパリ便を昼間時間帯へ変更。機材はどちらもBoeing777-300ERが使用され、全機材が最新の長距離国際線プロダクトであるスカイスイート(SKYSUITE777)を装備する。
現在、羽田発着の欧州線ではJA739J、JA740J、JA742J、JA743Jの4機が活躍。間合い運航で国内線の羽田~名古屋(中部)路線にも就航する。
写真のJA736Jは客室改修による機材不足のため、一時的に羽田へ派遣されていたもので、現在は成田発着の北米路線とフランクフルト路線、ジャカルタ路線で活躍中。
[Japan Airlines Boeing777-300ER JA740J]
パリへ向けて出発するJA740J。
今大会では敗退したサムライジャパンのラッピングが施されている。
サムライジャパンのラッピングといえば、国内線で活躍するこちらの機材も忘れていはいけない。
前回のワールドカップの際は、経営上の問題で実現できなかったため、8年ぶりの実現となった。
最後に、夕方に欧州から到着し翌日の便に向けて停泊する2機のBoeing777-300ERを。羽田でも彼らの姿は珍しいものではなくなった。
今後の国際線の増便でさらに多くの国際線機が羽田へやってくることを期待したい。
[All Nippon Airways Boeing787-8 JA815A]
国内線、国際線ともに、すっかり数を増やしたANAのBoeing787。
4月からの昼間国際線増便により、羽田で活躍する機材数はさらに増加。写真はシンガポールより夜行便で到着のJA815A。この機体は新製当初から中距離国際線仕様で受領された最初の機体。
ANAのBoeing787といえば、いつの間に暫定国内線仕様の機材は消滅。最初に導入されたグループの機材は全て中距離国際線仕様へ改修され、国際線へ転出してしまった。
また、今年秋からはこの中距離国際線仕様機材でも、エコノミークラスの増席改修作業が始まる予定。2-4-2の8アブレストから国内線仕様機材と同じ3-3-3の9アブレストへ改修されることになっている。
[All Nippon Airways Boeing777-300ER JA779A]
4月以降、羽田国際線の顔としてすっかり定着したBoeing777-300ER。
羽田では、IOJ仕様(JA784A~JA787Aの4機)と旧NewStyle仕様(JA778A~JA782Aの5機)の2種類が活躍中。
IOJ仕様は羽田~フランクフルト昼便と羽田~ロンドン便、羽田~ソウル(金浦)便で活躍、旧NewStyle仕様は羽田~パリ便で活躍。旧NewStyle仕様の機材は成田~パリ便と共通運用で、パリにて機材入れ替えが行われている。
写真はパリ行きへ投入されるため国際線ターミナルへトーイングされるJA779A。
旧newStyle仕様のBoeing777-300ERはIOJ仕様への客室改修を控えているため、日の丸とタグラインは追記されていない。
[All Nippon Airways Boeing777-300ER JA787A]
こちらはIOJ仕様のBoeing777-300ER。間合い運航でソウル(金浦)から戻ってきたJA787A。数時間後、フランクフルト便かロンドン便として再び羽田を飛び立つ。
IOJ仕様のBoeing777-300ERで運航される羽田路線は成田路線とは完全に独立しており、4月以降、JA784A~JA787Aの4機は羽田をベースに欧州を飛ぶようになった。
[All Nippon Airways Boeing777-300ER JA784A]
ロンドンから戻ってきたJA784A。欧州便の着陸は南風運用の場合、原則D滑走路のRWY23だが、このようにRWY22に降りることもある。最近は、さらに運用が柔軟に行われているようで、日によってはルフトハンザが降りることもある。
[All Nippon Airways Boeing777-200ER JA717A]
間合い運航でソウル(金浦)から戻ってきたBoeing777-200ER。旧NewStyle仕様のBoeing777-200ER、3機は引き続き、羽田~ロサンゼルス便、羽田~香港便、羽田~ソウル(金浦)便で活躍中。Asia仕様のBoeing777-200ERは国内線への転出が始まっている。
[Japan Airlines Boeing767-300ER JA617J]
シンガポールより到着のBoeing767-300ER。
JALではGEnXエンジンの技術的な問題で、積乱雲が多い東南アジアや南アジア路線の運用からBoeing787を一時的に外しており、代替として新客室スカイスイート(SKYSUITE767)へ客室改修済のBoeing767-300ERを投入中。なおこの機材はブレンデットウイングレットも装着される。
[Japan Airlines Boeing777-300ER JA736J]
JALもロンドン便を成田から羽田へ移した。また、深夜時間帯に運航していたパリ便を昼間時間帯へ変更。機材はどちらもBoeing777-300ERが使用され、全機材が最新の長距離国際線プロダクトであるスカイスイート(SKYSUITE777)を装備する。
現在、羽田発着の欧州線ではJA739J、JA740J、JA742J、JA743Jの4機が活躍。間合い運航で国内線の羽田~名古屋(中部)路線にも就航する。
写真のJA736Jは客室改修による機材不足のため、一時的に羽田へ派遣されていたもので、現在は成田発着の北米路線とフランクフルト路線、ジャカルタ路線で活躍中。
[Japan Airlines Boeing777-300ER JA740J]
パリへ向けて出発するJA740J。
今大会では敗退したサムライジャパンのラッピングが施されている。
サムライジャパンのラッピングといえば、国内線で活躍するこちらの機材も忘れていはいけない。
前回のワールドカップの際は、経営上の問題で実現できなかったため、8年ぶりの実現となった。
最後に、夕方に欧州から到着し翌日の便に向けて停泊する2機のBoeing777-300ERを。羽田でも彼らの姿は珍しいものではなくなった。
今後の国際線の増便でさらに多くの国際線機が羽田へやってくることを期待したい。
2014年7月3日木曜日
[Trip Reports] SQ638 Singapore-Narita (05/2014)
最後に成田までのフライトの様子をご紹介。
フライトの前に20シンガポールドル相当のトランジットバウチャーを利用してアンバサダートランジットラウンジにて軽食(夕食?)をとることとした。
トランジットバウチャーは、シンガポール航空のwebサイトから日本発着でチャンギ空港を経由するフライトの航空券を購入した乗客が無料で利用できるバウチャーである。(2014年9月末日まで)
バウチャーはチャンギ空港到着後、乗り継ぎエリア内のiSHOPCHANGIカウンターでEチケットとパスポートを提示して発行してもらう。詳細は以下のリンクから確認できる。
http://www.singaporeair.com/ja_JP/promotions/redemption-cdv/
今回は残念ながらターミナル3のアンバサダートランジットラウンジが改装工事で閉鎖されていたため、止むなくターミナル1のラウンジへ向かう。
アンバサダートランジットラウンジでの食事をご紹介。
麺類
メイン
デザート
上記の他に、種類は少ないがサラダやスナック、シリアル類もある。
ラウンジでしばらく休んだ後、出発ゲートへ。
[Trip Reports]
Flight : Singapore-Narita (05/2014)
Ship : Boeing777-312ER 9V-SWV
まずは出発ゲートの手前でセキュリティチェックを受ける。通常はゲート1つにつき、セキュリティチェックの検査台は1箇所あるが、このエリアのように複数ゲートで1箇所という場所もある。
本日のフライトはB4ゲートより出発。
機材は先ほどロンドンから乗ってきた9V-SWV。欧州への長距離路線の間合い運航として、引き続き成田までのフライトを担当する。
搭乗案内があり、機内へ。もちろん新客室の機材である。
深夜時間帯のチャンギ空港は、欧州への長距離路線と中国・韓国・日本路線の出発ラッシュ。外ではたくさんのシンガポール航空機が出発を待つ。
日本路線なので、IFEの画面は日本語に設定してみた。
飛行機は長めのタキシングの後、RWY02Cより離陸。一旦空港の東側へ抜けたあと、東シナ海へ向けて北上する。
深夜便のため、離陸後すぐにドリンクサービス。白ワインを選択。
続いて軽食のサービス。
メニューは、チキンのサテーにポテトトルティーヤ包み添えを選択。
ドリンクは、白ワインとビターレモン。
refreshment : Warm chicken satay with potato wrap
beverage : White Wine, Bitter Lemon
軽食サービスのメニューを選択できるエアラインは最近では珍しくなったが、シンガポール航空ではサービスを継続する。
深夜便のため軽食サービスが終わると、機内はすぐに仮眠モードへ。
2時間ほどすると外は少しずつ明るくなってくる。
この日のSQ638は乗客もまばら。中央列の座席は空いているところが多かった。
機体は早朝の沖縄近海の上空を飛行。
外もすっかり明るくなった。
ここで朝食のサービス。
メニューは、揚げ魚大根ソース掛け、玉子焼き、季節の野菜、生姜ご飯を選択。
ドリンクは、オレンジジュースとコーヒー。
breakfast : Japanese breakfast, Braised fish in raddish sauce with egg, seasonal vegetables and steamed rice with ginger
beverage : Orange Juice, Coffee
もちろん、他に洋食メニューの選択も可能だ。
朝食サービスが終わる頃には本州の付近を飛行。
外は素晴らしい天気。
機内では成田空港へ向け着陸の準備。
機体は、一旦霞ヶ浦まで北上したあと、成田空港へ向けアプローチを開始。ほぼ定刻に成田空港RWY16Rに着陸し、46番ゲートへ到着。
せっかくなので降機時に新客室の機内を撮影させてもらった。
まずはエコノミークラス。他社が3-4-3と詰め込み仕様への方針転換を図る中、シンガポール航空では3-3-3の9アブレストを堅持した。
続いてビジネスクラス。他社のファーストクラスとほぼ同じ快適さを誇るこのシートは世界的にも高い評価を受けている。中央列のオーバーヘッドロッカー(荷物入れ)が無いことにも注目。かつてのロッキードトライスターを思い起こさせる開放的な空間になっている。
そしてファーストクラス。
ファーストクラスは他社とあまり変わらないが、こちらは窓側列のオーバヘッドロッカーも削減することによってさらに開放的な空間となった。
最後にターミナルから機体を撮影。
ロンドンからお供してきた9V-SWVともここでお別れ。
フライトの前に20シンガポールドル相当のトランジットバウチャーを利用してアンバサダートランジットラウンジにて軽食(夕食?)をとることとした。
トランジットバウチャーは、シンガポール航空のwebサイトから日本発着でチャンギ空港を経由するフライトの航空券を購入した乗客が無料で利用できるバウチャーである。(2014年9月末日まで)
バウチャーはチャンギ空港到着後、乗り継ぎエリア内のiSHOPCHANGIカウンターでEチケットとパスポートを提示して発行してもらう。詳細は以下のリンクから確認できる。
http://www.singaporeair.com/ja_JP/promotions/redemption-cdv/
今回は残念ながらターミナル3のアンバサダートランジットラウンジが改装工事で閉鎖されていたため、止むなくターミナル1のラウンジへ向かう。
アンバサダートランジットラウンジでの食事をご紹介。
麺類
メイン
デザート
上記の他に、種類は少ないがサラダやスナック、シリアル類もある。
ラウンジでしばらく休んだ後、出発ゲートへ。
[Trip Reports]
Flight : Singapore-Narita (05/2014)
Ship : Boeing777-312ER 9V-SWV
まずは出発ゲートの手前でセキュリティチェックを受ける。通常はゲート1つにつき、セキュリティチェックの検査台は1箇所あるが、このエリアのように複数ゲートで1箇所という場所もある。
本日のフライトはB4ゲートより出発。
機材は先ほどロンドンから乗ってきた9V-SWV。欧州への長距離路線の間合い運航として、引き続き成田までのフライトを担当する。
搭乗案内があり、機内へ。もちろん新客室の機材である。
深夜時間帯のチャンギ空港は、欧州への長距離路線と中国・韓国・日本路線の出発ラッシュ。外ではたくさんのシンガポール航空機が出発を待つ。
日本路線なので、IFEの画面は日本語に設定してみた。
飛行機は長めのタキシングの後、RWY02Cより離陸。一旦空港の東側へ抜けたあと、東シナ海へ向けて北上する。
深夜便のため、離陸後すぐにドリンクサービス。白ワインを選択。
続いて軽食のサービス。
メニューは、チキンのサテーにポテトトルティーヤ包み添えを選択。
ドリンクは、白ワインとビターレモン。
refreshment : Warm chicken satay with potato wrap
beverage : White Wine, Bitter Lemon
軽食サービスのメニューを選択できるエアラインは最近では珍しくなったが、シンガポール航空ではサービスを継続する。
深夜便のため軽食サービスが終わると、機内はすぐに仮眠モードへ。
2時間ほどすると外は少しずつ明るくなってくる。
この日のSQ638は乗客もまばら。中央列の座席は空いているところが多かった。
機体は早朝の沖縄近海の上空を飛行。
外もすっかり明るくなった。
ここで朝食のサービス。
メニューは、揚げ魚大根ソース掛け、玉子焼き、季節の野菜、生姜ご飯を選択。
ドリンクは、オレンジジュースとコーヒー。
breakfast : Japanese breakfast, Braised fish in raddish sauce with egg, seasonal vegetables and steamed rice with ginger
beverage : Orange Juice, Coffee
もちろん、他に洋食メニューの選択も可能だ。
朝食サービスが終わる頃には本州の付近を飛行。
外は素晴らしい天気。
機内では成田空港へ向け着陸の準備。
機体は、一旦霞ヶ浦まで北上したあと、成田空港へ向けアプローチを開始。ほぼ定刻に成田空港RWY16Rに着陸し、46番ゲートへ到着。
せっかくなので降機時に新客室の機内を撮影させてもらった。
まずはエコノミークラス。他社が3-4-3と詰め込み仕様への方針転換を図る中、シンガポール航空では3-3-3の9アブレストを堅持した。
続いてビジネスクラス。他社のファーストクラスとほぼ同じ快適さを誇るこのシートは世界的にも高い評価を受けている。中央列のオーバーヘッドロッカー(荷物入れ)が無いことにも注目。かつてのロッキードトライスターを思い起こさせる開放的な空間になっている。
そしてファーストクラス。
ファーストクラスは他社とあまり変わらないが、こちらは窓側列のオーバヘッドロッカーも削減することによってさらに開放的な空間となった。
最後にターミナルから機体を撮影。
ロンドンからお供してきた9V-SWVともここでお別れ。
登録:
投稿 (Atom)