Flight : BR872 Hong kong-Taipei (12/2015)
Aircraft : AirbusA330-200 B-16308
香港での撮影遠征を終え、台北経由で帰国する。
エバー航空を利用すると香港空港でのラウンジは、ヴァージンアトランティック航空のクラブハウスを指定される。(2017年2月をもって香港のクラブハウスは閉鎖されたため、現在はスターアライアンスメンバーのSQが所有するシルバークリスラウンジ、TGのロイヤルシルクラウンジ、UAのユナイテッドラウンジのいずれかを利用することになると思われる。)
空港鉄道の香港(中環)駅でインタウンチェックインを済ませていたので、空港到着後はそのまま手荷物検査場へ。夕方の混雑する出国審査を抜けて、まずはSQのシルバークリスラウンジへ向かった。スターアライアンスゴールドメンバーの場合は、指定されたラウンジ以外にもスターアライアンス各社が運営するラウンジを利用することができる。
ラウンジ入り口。
まずはシャワー。2室しかないので、受付での予約制となっている。夕方の混雑する時間帯は時間に余裕を持って利用したい。
続いて食事。
ロンドンやメルボルンなどにある他のシルバークリスラウンジと同じくビュッフェスタイルでの提供であるが、香港らしく中華がメインとなっている。
こちらが洋食メニュー。
デザート。
続いてバージンアトランティック航空が2017年2月まで運営していた、クラブハウスへ向かう。
バージンアトランティック航空はスターアライアンスメンバーではないため、こちらを利用できるのは、バージンアトランティック航空のラウンジ利用資格を持つ乗客と、エバー航空を利用するビジネスクラスの利用客とスターアライアンスゴールドメンバーのみとなる。
入り口にエバー航空のFAの看板が立っており、エバー航空の乗客が利用可能であることが示されている。
こちらのラウンジは他の航空会社が運営する多くのラウンジとは異なり、食事はレストラン形式で提供される。(クラブハウスは世界中どこのラウンジもこのスタイルがとられているとのこと。)
ラウンジへ入るとスタッフが飲み物のオーダーを聞いてくるので、スパークリングワインを注文した。
飲み物のメニュー表はないが、食事のメニュー表は用意されている。メニューは朝食メニューと昼と夜のメニューに分けられており、それぞれ洋食と中華メニューを楽しめる。このときは夕方だったため、後者のメニューから注文した。
まずはスターターとしてスープを注文。
続いてメイン。メインは2種類を注文した。
1つめは Grilled salmon fillet.
2つめは Spinach and cottage cheese ravioli. ベジタリアンメニューとなっており、美味だったので2回注文した。(ラウンジなので、同じメニューを複数回注文することも可能である。)
デザートはフルーツ盛り合わせ。
最後にコーヒー。
ヴァージンアトランティック航空は英国の航空会社で、日本でも2015年2月まで成田空港へ定期就航していた。現在のアジア地域の路線は、香港のほか、上海とデリーへ就航する。機材はいずれも下のBoeing787-9が活躍中。
出発は36ゲートから。
搭乗機のAirbusA330-200(B-16308)が台北より到着。
B-16308はエバー航空の中では古参の機体で、2016年秋までは長距離路線(台北~バンコク~ウィーン路線)でも活躍していたが、現在はアジア地域内のみでの活躍となっている。
優先搭乗で機内へ。座席は一昔前のものであるが、こちらのほうがシートピッチに余裕があって座り心地は良い。
隣ではエミレーツ航空のA380が出発準備中。
機体は定刻にプッシュバック。離陸滑走路のRWY07Rまで長めのタキシング。
離陸後、香港市街上空を抜けて機種を北へ。
すぐに機内食が運ばれてくる。往路と同様に短距離路線のため1種類のみの提供。
ドリンクは台湾烏龍茶。スナックとともに味わう。
機内食を食べ終わる頃には、既に桃園空港へ向け降下を開始。
機体は定刻に桃園空港RWY05Rへ着陸し、短めのタキシングでゲートへ。
隣には、当時導入されたばかりのAirbusA330-300(B-16335)が駐機していた。
降機時のIFEの画面。
エバー航空はこれまで搭乗時、着陸時、降機時に台湾民謡をBGMとして流していたが、このときは着陸時に流すのみとなっていた。

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