2013年9月18日水曜日

ハセガワからまさかの

いやあ、まさか本当に発売されるとは...
 
旅客機プラモデルメーカーとして有名なハセガワが、2013年12月、遂にBoeing777-300ERを発売するようです。レイクドウイングチップとGE90-115Bエンジンは新金型だそうで...
 
Boeing777-300ERだけでなく、JALのBoeing777-200ERも発売されるようです。GEエンジンのBoeing777は何年ぶりの再販でしょうか。感慨深いですね。
 
年末年始は模型三昧ですね。
 
 
とりあえずは10機程度購入して、SQはもちろん、9WやBG、GA、VAに挑戦してみたいですね。製作の様子はまたこちらでリポートしますのでお楽しみに。


日本で見れない旅客機(20)


【Reg】EC-IOB
【Aircraft】AirbusA340-642
【Engine】Trent556-61
【Cabin】343(C52/Y291)
【Operator】イベリア航空(IB/IBE)
【Place】Heathrow Airport(LHR/EGLL)
【Date】2012年8月

スペインのナショナルフラッグキャリア、イベリア航空のフラッグシップ。4発機ならではの航続性能を活かし、マドリードから北米、南米路線に就航する。

イベリア航空では新たな大型機材としてAirbusA330-300の導入を進めているが、こちらは航続距離の関係から中距離国際線に使用されているため、長距離路線については今後もA340型機が使用されることになっている。

そのため、A340-600型機に対しA330型機に準じた客室への改修作業が順次行われている。客室改修によってビジネスクラスはスタッガードタイプのシートを導入、エコノミークラスについても全座席をIFEが取り付けられた新シートへ交換されている。

イベリア航空は、かつて成田~マドリード路線を開設していたが、現在は路線廃止されている。

2013年9月16日月曜日

Emirates、羽田就航

こちらもかなり今更感がありますが、2013年7月より羽田へ就航したEmirates航空を撮影してきましたのでご紹介しましょう。


Emirates
Boeing777-21HLR (A6-EWI)

この日は出発機がスポットを占有していたため、機体はオープンスポットへ。ハンドリングは成田同様にJALが担当しているようです。

なお、この便が開設されたことに伴って成田便に就航していたA380が運航を終了、Boeing777-300ERでの運航へ変更となりました。

来年には羽田空港からの長距離国際線を昼間時間帯にも運航することが可能となります。次はA380が羽田へやってくることを期待したいですね。

ANAが機体のロゴを一部変更

かなり「今更感」がある話題ですが、2013年8月よりANAが機体のロゴの一部を変更しています。さっそくですが、変更済みの機体を撮影してきましたのでご紹介しましょう。


新しいデザインでは、これまでのANAロゴに、日の丸とInspiration Of Japanが追加されます。日本のエアラインであることを前面に押し出すために、日の丸を事実上復活させることにしたようですが、いろいろ書かれすぎていてごちゃごちゃしている印象は否めないように感じます。

国際線機材では現在のところ、JA784A(Boeing777-300ER)と写真のJA620A(Boeing767-300ER)が新しいデザインになっているようです。ところで、787と大きく書かれたBoeing787のデザインはどうなるのでしょうかね。

ANAでは国内線仕様、国際線仕様を問わず、すべての機体をこの塗装で統一するようです。詳しくはこちらを参照ください。
[ANAプレスリリース:ANAの機内サービス刷新・第一弾について]
http://www.ana.co.jp/pr/13_0709/13-079.html

日本で見れない旅客機(19)

長らく更新が止まっていた日本で見れない旅客機シリーズも復活。


【Reg】D-ABYD
【Aircraft】Boeing747-830
【Engine】GEnx-2B67
【Cabin】362(F8/C92/Y262)
【Operator】ルフトハンザ航空(LH/DLH)
【Place】Los Angeles Airport(LAX/KLAX)
【Date】2013年3月

ルフトハンザ航空が導入した次世代ジャンボ。

Boeing747-8を発注したほとんどの会社が貨物専用機として導入するが、ルフトハンザは旅客型を導入。他に大韓航空や中国国際航空が発注済だが、最近は受注が伸び悩んでいる。

ルフトハンザでは同機材を、フランクフルト~ロサンゼルス、デリー、香港路線などで運航中。ビジネスクラスを多く設定していることから、ビジネス需要の大きい路線を中心に就航する。

Webも改修中

ブログに続き、Webも改修中。
内容を整理と、写真の検索画面の改良や写真のサムネイル導入を検討しています。
 

2014年1月より新しいWebへ本格移行する予定です。お楽しみに。

[Trip Reports] SQ638 Singapore-Narita (14/08/2013)

[Trip Reports]
Flight : SQ638 Singapore-Narita (14/08/2013)
Ship : Airbus A380-841 9V-SKK

SQ638はチャンギ空港を深夜の23:55に出発する。出発ゲートはターミナル3のB5。
チャンギ空港では写真の通り、搭乗口でセキュリティチェックを受けるシステムとなっている。


ゲートでは本日の搭乗機、9V-SKKが出発準備中。2階席にもエコノミークラスが設置された客室構成のA380では最終導入機材となる。2010年7月導入。

通常このSQ638便はBoeing777-300ER型機が担当するが、この日の日本はお盆休みの繁忙期。キャパシティの大きいA380型機がアサインされた。


搭乗案内があり、機内へ。前回の反省から今回はアッパーデッキを利用した。


離陸はまたしてもRWY20C。上昇後、すぐに機首を北東へ向けて日本へ向かう。


深夜便のため、サービスは手短に行われる。

ドリンクサービスと軽食。メニューは「温製 ブラックペッパーチキンのポテトラップ」を選択。
ドリンクは白ワインとコーヒー。

refreshment : Warm black peppered chicken with potato wrap
beverage : White wine, Coffee


軽食が終わると、機内はすぐに消灯されて夜間飛行が続く。

4時間ほど飛行すると機体は沖縄へ。


既に日本の領空へ到達。外はすっかり明るくなっている。


ここで朝食の時間。


メニューは「野菜のフリッタータに仔牛のソーセージ、トマトグリルとポテトを添えて」を選択。
ドリンクはオレンジジュースとコーヒー。

breakfast : Vegetable frittata with grilled veal sausage, tomato and potatoes
beverage : Orange juice, Coffee


朝食を終えると、機体は既に関東付近へ到達。


一度利根川上空を飛行して機首を南へ向け、成田空港RWY16Rへ向けてファイナルアプローチを開始。着陸はRWY16R。


成田空港ターミナル1南ウイングへ無事到着した。